とちぎグルメ編① 2018/03/07

とちぎグルメ編① 2018/03/07

栃木ってすごいです!本当にいちごの国なんです。どこもかしこも、可愛い。ご覧くださいこの電灯。街角の電灯が、こんなに可愛いんです!

ここは道の駅にのみやです。二宮尊徳ゆかりの地だそうで、看板横に立派な二宮さんがいます!

ここでなんと、栃木でしか食べることのできない幻のいちご、とちひめちゃんに ようやく出会えました!
果皮が柔らかくて出荷できないので、現地でしか手に入らない苺、とちひめ。お目にかかれて嬉しい…!

香りも味わいも、とちおとめに近いのですが、気高く上品な雰囲気を感じます。フローラルな香りが華やかなお姫様を連想させます。なるほど、それで、とちひめ なのでしょうか。

さてさて、一見奇妙な、とちぎグルメにも出会えましたよ!

いちご巻き寿司に、いちご稲荷です!
苺はデザートのイメージが強いですから、ご飯に合わせるなんて不思議な感じがしますよね!でも、これが美味しいんですよ!
スライスした苺とご飯を一緒に炊き上げる、華やかなピンク色のご飯「春爛漫いちご飯」を、2012年に真岡市の高校生が発明したそうです。

お米の甘みといちごの甘い香りが不思議とマッチしていて、苺の甘酸っぱさがお稲荷さんの味付けに見事に合っています。海苔巻きは海苔巻きで、キュウリなどの具材のパリパリ感とフレッシュな苺の食感が素晴らしいコントラストで、食べていて楽しい。
甘さって、そういえばご飯に合うじゃないか。

すこし移動してここは、道の駅もてぎ。
ホンマでっか!?TVで紹介された おとめミルク というジェラートです!

ほっぺたが落ちそうな甘くて濃厚なミルクアイスに、栃木のいちごがそのまま たくさん入っていて、ひとくち食べるごとに幸せになるアイスです。

Very Berry Happyな1日、書ききれないので、つづく