とちぎグルメ編② 2018/03/12

とちぎグルメ編② 2018/03/12

お待たせしました皆様。
栃木グルメ編 後半は、世界一すなわちトップ・オブ・かき氷をめざす かき氷やさん「寿氷(じゅひょう)」さんです!!
TBS「マツコの知らない世界」でも紹介された、かき氷の中のかき氷。
それも、わたくし、良い季節に来ました!いちごシロップが盛りだくさんです!

もおかのいちご というのは 真岡市のとちおとめちゃん、そして前回のブログでも紹介した 幻のいちご とちひめちゃん、栃木のカリスマ三ツ星いちご スカイベリーちゃん。
このオシャレなイラストも店長さんが描いているそうで、いやはや、多才な店長さんです!

なんと、こんなに高く!どどーんとタワー型に盛られたかき氷!
寿氷さんでは、注文を受けてから生のフルーツをその場でカットして、果汁100パーセントのフレッシュシロップを作ります。それをたっぷり贅沢にかけた天にものぼりそうなスウィーツ!

店長の比氣寿さん! ハンサムです!
(`・ω・´)カリスマオーラを感じます。一緒にピースしてくれましたよ。

さてさて このタワー型のかき氷、どんな風に食べるのかというと、てっぺんを最初にパクッとするのが正しい食べ方だそう。通称「さきっちょガブリエル」

さすがの私も特大かき氷を全種類ひとりで食べられません。しかし、当ウェブサイト担当T氏や栃木グルメ案内を任されてくださったHさんのご協力のもと、いちご3種類、すべて制覇いたしました(*´∇`*)ありがとう

まず、もおかのいちご。口の中でほんわりとけて、甘さと、いちごらしい酸味と自然の香りに、いちごそのものを 直に感じているような不思議な感覚。
店長いわく「いちごよりも美味しく。」

スカイベリー。雑味が一切ない、美意識を感じるかき氷。ひとくち含んで口の中で溶かすと、鼻の奥にぱあっといちご畑が広がる。甘さが心地いい。

そして とちひめ。なんとも華やかで気品の漂う香りと味わい。いま至高の時を過ごしていると心から実感できます。これは贅沢です。

どのかき氷も、氷の質感があまりにもなめらかで、舌の上ですっとなくなって、シロップの味わいが残ります。
本当に趣深いかき氷でした。
絶対にまた食べに来たいと思います!